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E. シュット(1856〜1933)/
ワルツ=パラフレーズ Op.58-1(ショパン風)
E. Schütt: Vaise-Paraphrase(d'près Chopin)[2ps, 4hds]
■DL番号:R-021
■演奏形態:2台4手
■販売価格:
【一般】(1冊)\2,250 (2冊)\3,590
【会員】30%OFF
■ページ数:19P
■リスト登載日:2007/12/07 
■備考:

ペテルスブルグで生れ,その地の音楽院およびライプツィヒで学ぴ,ウィーンで活躍したシュットは,ピアノ協奏曲やオペラ等の大作も残したものの,今日その名は,華麗な演奏効果を発揮する,シュトラウスのワルツの数多くのパラフレーズで知られている。この2台のピアノのための「ワルツ=パラフレーズ」は,ショパンのワルツ中で最も親しまれている「嬰ハ短調 Op.64-2」に基づく自由なパラフレーズ。ショパンの作品は,ピアノ独奏で最大限の演奏効果を発揮するように書かれているため,デュオ用の効果的な編曲は極めて数少ない。しかし,この作品はシュットの卓越した編曲のアイディアと確実な書法,豊かなファンタジーが結実した作品で,ショパンの作品に新たな魅力を与えることに成功している。なお,この作品はゴールドストーンとクレモウによる演奏で"THE VIRTUOSO PIANO DUO"(OLYHPIA OCD626)に収録されている。(松永晴紀)
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